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こんな危険が・・・

自宅のパソコンは、大事な資料や個人情報を保存していないから大丈夫!って思っていませんか?そうした油断やセキュリティーの隙をついて、コンピューターウイルスは侵入してきます。

その結果、知らない間にプライバシーが丸裸にされたり、場合によっては犯罪の加害者になるケースもあります。そこで気を付けるべき手口と主な被害をご紹介します。

遠隔操作

遠隔操作(えんかくそうさ)のプログラムを入られてしまうと、そのパソコンが乗っ取られてしまい、情報を抜き取られたり勝手に操作されてしまいます。

自分が「何を検察し」「どのサイトにアクセスし」「キーボードに何と打ち込んだか」まで読み取られてしまうため、使っているIDやパスワードが気付かないうちに盗まれて、悪用されてしまうのです。

中には、カメラ機能がハッキングされるケースもあります。ノート型パソコンの場合、画面の上にカメラが付いている物が多くあります。ウイルス感染により、こちらの意図と関係なくカメラが作動し、プライバシーを含む映像がリアルタイムで世界中に発信され続けてしまいます。

しかも、本人は気付かないまま、パソコンを立ち上げるたびにカメラ機能が作動してしまいます。

また、ネット上で悪事をたくらむサイバー犯罪者は、自分のパソコンから、直接、攻撃したり不正送金を行ったりするのではなく、他人のパソコンを乗っ取って攻撃の隠れ蓑にします。

その結果、本人は何も気付かなくても、自分のパソコンから他人に攻撃を仕掛ける形になり、不正送金の踏み台とされるなど、突然、加害者となってネット犯罪に巻き込まれる可能性もあるのです。

身代金要求ウイルス

コンピューター内のデータを読み取れないようにし、元に戻すためにはデータを読み取るための鍵(復号鍵)が必要で、それを入手するための条件として金銭(身代金)を要求するウイルスです。

金銭を払っても鍵を入手できるとは限らず、データ復旧は、ほぼ不可能です。

主にメールに添付されたウイルスやウェブサイトを閲覧したことにより感染します。

不正送金被害

不正送金被害は、知らない間に自身のIDやパスワードが漏洩し、インターネットバンキングなどで不正に金銭を取られてしまう事例です。

原因は、詐欺メールやウイルス感染によるものなど多岐にわたります。

Wi-Fi(ワイ-ファイ)使用の注意

Wi-Fiは、無線LANの規格のひとつ。Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。

初期設定を必ず変更

Wi-Fiを利用する人が増えました。そこで大切なことは「初期設定のまま利用しない」ことです。無線ルータ等を購入したままの設定で使い、暗号化しないと通信が傍受される恐れがあります。そのため、無線ルータ等のログインIDやパスワードは必ず変更してください。

公衆用はIDをチェック

公共施設などで公衆Wi-Fiを使える場所が増えています。便利な反面、注意も必要です。利用する場合は、正規の公衆Wi-Fiか必ずチェックしましょう。

ホットスポット(公衆無線LANが使える場所)には、利用できる旨が掲示されています。そこに記載されているログインIDとノート型パソコン・スマホ・ipadなどに表示されるログインIDと一致するかを必ず照らし合わせてください。

似たようなIDで不正なものがないとも限りません。

万全を期すために、公衆Wi-Fiではインターネットバンキングやお金のやり取りは避けましょう。



縁くん
おやじ倶楽部ブログを最期まで、お読みいただきありがとうございました。



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