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過去最高のサイバー攻撃1281億件

投稿日:2017年2月17日 更新日:

こんにちわ、40代おやじ(@40oyaji_en)です。

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)は2017年2月8日までに、国内のネットワークに向けられたサイバー攻撃関連の通信が2016年は前年比2.4倍の約1281億件と過去最高になったとの調査結果を明らかにした。

発信元の国に関して詳細なデータはないが、中国や米国からの攻撃が多かった。

2015年は全体の約26%だったネットに接続した防犯カメラや家庭用ルーターなどIOT(モノのインターネット)機器を狙った攻撃が急増、2016年は半数を超えた。

セキュリティ対策が不十分な製品が多くサイバー犯罪者の標的になっている。

情報通信研究機構は、サイバー攻撃の大規模観測システムを運用しているが観測できているのは一部で実際の攻撃はさらに多いと見ている。

調査を始めた2015年には約3億1000万件だったが、2014年は約256億6000万件、2015年は約545億1000万件と この数年での増加が著しい。

サーバーやパソコンに侵入しようとする攻撃も増えているが、2014年頃から目立つのがインターネット機器(IOT)関連。

サーバー犯罪者はインターネット機器(IOT)をウイルス感染させて乗っ取り、そこから企業などのサーバーに一斉にデータを送り付けて、サービスを停止させる「DDOS(ディードス)」と呼ばれる攻撃に悪用している。

この流れを止めるには、利用者がインターネット機器(IOT)のパスワードを破られにくいものに変更したり、メーカーがセキュリティにさらに配慮することが必要。

インターネット機器(IOT)の普及が加速していることを受け、総務省が対策を検討している。



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縁くん
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