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筋肉の緊張をほぐし頭痛にも効果的

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筋肉の緊張をほぐし頭痛にも効果的

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長時間、同じ姿勢で過ごしたり、デスクワークに従事していたりしていると、背中や肩、腕の筋肉などが緊張し、何となく重くだるい感じがしてくることがあります。

仕事や勉強の合間に簡単な体操を行ったり、ストレッチをしたりすることは、肩凝りの予防だけではなく、筋肉の緊張からくる筋緊張性の頭痛にも効果が期待できます。

肩関節を覆っている逆三角形の筋肉は三角筋と呼ばれ、腕を前方や後方、側方に上げるときに働きます。この三角筋が筋疲労などでうまく働かない状態になると、腕を上げにくく感じたり、隣接する背中や首のスムーズな動きを制限したりすることになります。

特に、長時間のパソコン作業や常に腕を上に上げる動作を繰り返す動作、また肩先から腕、手指まで常に動かしているようなスポーツ(テニスや野球など)では、三角筋はいつも以上に筋肉の収縮を繰り返し、疲労がたまりやすくなってしまいます。

今回は三角筋を効果的に伸ばすストレッチを2種類ご紹介します。

立っても座っても行える方法

一般的には、腕を抱えて肩後方部を伸ばすストレッチをよく見かけますが、この場合は、腕をやや上に上げた状態で行うほうが、より肩の付け根まで伸ばすことができます。

顔は正面を向きますが、腕が近くて窮屈に感じる場合は、やや視線を指先の方向に向けるようにすると楽に行うことができます。この姿勢を保持し、10~15秒程度伸ばしたら、反対側も同じように行いましょう。

このストレッチは立った状態でも椅子に座った状態でも手軽に行うことができます。

床を使って行う方法

両肘と両膝をついた四つん這いの姿勢をとり、ストレッチを行う方の腕を、もう片方の肘の下をくぐらせるようにして体を地面に近づけ肩を伸ばします。

伸ばす方の肩が床から浮かないように注意し、無理のない範囲で左右とも10~15秒程度伸ばすようにしましょう。

まとめ

三角筋を中心とした肩関節周辺部のストレッチは、腕の動きをスムーズにし、肩凝りなどにも効果が期待できますので、ぜひ続けてみてください

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縁くん
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