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ふくらはぎのストレッチで全身の血行も促進

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健康・美容

ふくらはぎのストレッチで全身の血行も促進

投稿日:2017年3月27日 更新日:

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋(かたいさんとうきん))は人間が四足歩行から二足歩行へと進化する過程で発達し、体重を支える非常に重要な役割を担っています。

二足歩行によって人間は重力の影響をより大きく受けるようになりました。常に体重がかかった状態を強いられるため、ふくらはぎの筋肉は特に疲労(ひろう)がたまりやすく、柔軟性(じゅうなんせい)が低下しやすいのが特徴です。

また、体内の血液は重力によって下肢(かし)にたまりやすくなりますが、ふくらはぎの筋肉は、伸びたり縮んだりという収縮を繰り返すことで下肢にたまった血液を循環させ、心臓へと戻す役割を担っています。

こうしたことから、ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」とも呼ばれるのです。

ふくらはぎの筋肉を効果的にストレッチする方法をご紹介します。

  1. 踵(かかと)を地面につけ、膝(ひざ)を伸ばしたままで行うと腓腹筋(ひふくきん)のストレッチ
  2. 踵を地面につけ、膝を曲げた状態で行うヒラメ筋のストレッチ

ふくらはぎのストレッチといえばアキレス腱を伸ばすように行うことが多いと思いますが、実は、ふくらはぎを構成する下腿三頭筋は腓腹筋とヒラメ筋という2種類の筋肉から構成されているため、この2種類の筋肉を伸ばすことが大切です。

腓腹筋は踵から膝を超えて大腿骨(だいたいこつ)につながっているため、踵を地面につけ、膝を伸ばしてストレッチを行います。無理をせず、気持ちいいと感じるところまで伸ばしながら15~20秒程度行います。反対側も同様に行います。

ヒラメ筋を効果的に伸ばすためには、踵はつけたまま膝を曲げて行うようにします。こちらもストレッチ感を感じながら左右ともに15~20秒程度行います。膝を曲げた状態と、膝を伸ばした状態では、違う筋肉が伸ばされていると実感できていればOK。

ふくらはぎの柔軟性をより高めるためにも、ぜひこの2種類を行うようにしましょう。

運動後にふくらはぎのストレッチを行うと、筋肉の柔軟性が回復し、全身の血行促進につながります。疲労回復効果も期待できますので、ぜひ実践してみてください。

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縁くん
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