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新生活が始まる春からおさえておきたい口臭予防

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健康・美容

新生活が始まる春からおさえておきたい口臭予防

投稿日:2017年3月21日 更新日:

プレミアムブレスクレール

日常生活の中で、話している相手の口臭が気になった経験はないでしょうか?
それが家族以外の人であれば指摘しづらい上、コミュニケーションに影響が出てしまう可能性も・・・。

そこで今回は、口臭と関係の深いといわれる「唾液」について調べて見ました。

ニオイの原因を知っておく

口臭には大きく分けて5つの種類があります。

  • 病的口臭
  • 飲食物・嗜好品による口臭
  • ストレスによる口臭
  • 心理的口臭
  • 生理的口臭

病的口臭

虫歯や歯周病(歯槽膿漏)・歯垢・歯石・舌苔・人などの口の中の病気・糖尿病などの全身的な疾患が原因で起こる口臭のことです。

しかし口の中の病気が原因で起こるほうが圧倒的に多いようです(90%以上が口の中の病気が原因だといわれています)。

口腔(口の中)

虫歯・歯周病(歯肉炎・歯周炎)・ドライマウス(口腔乾燥症)

呼吸器

気管支炎・気管支拡張症・肺膿腫・肺破疸・肺ガン

耳鼻咽喉

慢性鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)・扁桃炎・咽喉頭ガン

消化器

食堂憩室・食堂狭窄・慢性胃拡張症・胃炎・胃潰瘍・胃下垂・胃ガン

代謝系

糖尿病・尿毒症・肝硬変・肝炎

など医師による治療を受ける必要があるもの。

飲食物・嗜好品による口臭

ニンニク、ネギ、酒、タバコ等による口臭は一時的なもので、時間の経過とともに臭いも無くなりますので治療の必要はありません。

ストレスによる口臭

ストレスにより唾液の量が少なくなると口の中が臭くなります。

心理的口臭

自分自身で強い臭いがあると思い込む人がいます。

生理的口臭

誰にでもあるもの。空腹時(飢餓口臭)、緊張時(緊張時口臭)は特に口臭は強まります。ニオイの強さは、口内の細菌や汚れ、唾液量、体調などで異なります。

生理的口臭の日内変化を知る

コントロール次第で、人に不快感を与えないようにすることは可能です。そのためには、口の中のニオイは日中変化していることを知っておくことです。

朝、目覚めた時が口臭のピーク。寝ている間に唾液が分泌が減り、口臭の原因となる細菌が増殖します。しかし、起床して舌や体を動かすと「口の中が乾燥している場合ではない」と、唾液腺から勝手に唾が出てくる。すると口内は一時的に潤うことで、ニオイが軽減されます。

朝食をとると「咀嚼(そしゃく)」により一気に口臭レベルが下がります。食事で臭くなると思われる方も多いですが、病的なものがなければ唾液で口の中が潤うと口臭は激減します。

時間の経過で再び口臭レベルは上がりますが、他人が不快と感じるレベルを超えなければ問題ありません。また、昼食や夕食などの食事を取るたびに口臭レベルは下がります。

つまり、口臭予防のポイントは「唾液を味方にする」こと。唾液は口内の菌のバランスを取って口臭を抑制してくれます。

朝食を抜くのはもちろん、唾液を出さない早食いや、よく噛まずにお茶などで流し込む食べ方はNGです。

また、口臭は生活習慣でも変わります。例えば、コーヒー。入れてからすぐの状態では弱酸性ですが、飲んだ後、時間が経つと強酸性に変化します。併せて口の中が乾燥するとニオイの放物線が上昇。そのため、人と会うとどうしても臭くなります。

しかし、その後に意識して水やお茶を飲むなど、口臭レベルを落せば問題ありません。

ちなみにタバコを吸う人は、吸わない人の数倍臭いといわれています。タバコとコーヒーがダブルになると強烈に臭います。

唾液腺のマッサージをはじめてみる

唾液が手についた時、乾くと臭いませんか?口の中も同じです。口臭が強くなる時間帯に口の中をウェットにすればいいのですが、そのためにすぐに飴をなめたりガムを噛んだり、飲み物に頼り過ぎるのは感心できません。

本来、人間のカラダの機能は、使わないと年齢にかかわらず廃用萎縮(はいよういしゅく)していきます。唾液腺については「使えば衰えない」と学説で塗り替えられました。

そこでおすすめするのは「顎などのマッサージ」です。顎の下をさすったり押したりすることで唾が出てきます。毎日続けることがポイントとなります。

重要なセルフケア

どうしても口臭がきになる場合は、口臭測定器がある歯科に行くと原因を分析できます。ただ、測定は一瞬の口臭を測るだけなので、さまざまな条件により結果が左右されます。

何よりも心掛けることは、日々の丁寧な歯磨き、セルフケアの時間を充実させることです。食べカスが詰まった状態では菌が増殖し、虫歯や口臭の原因となります。

歯ブラシで歯磨きをした後に、糸ようじやフロス、ウォーターピックなど使い丁寧な歯磨きを心がけましょう。

女性の場合はホルモンの影響を受けるため、生理の時、妊娠中、更年期などで口臭がきつくなることがありますが、一番影響を受けるのは免疫力。

うる藍バリア

縁くん
おやじ倶楽部ブログを最期まで、お読みいただきありがとうございました。


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