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骨盤を正しい位置に直して美しい姿勢を取り戻す

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骨盤を正しい位置に直して美しい姿勢を取り戻す

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姿勢の良しあしというのは見た目に影響されることが多く、人がさっそうと歩く姿を見ると素敵だなという印象を抱きやすくなります。

さてこの歩く姿ですが、頭の位置はもとより骨盤(こつばん)の位置に注目してみましょう。

骨盤は両手を腰(こし)に当てて骨が出っ張った部分を触ることで確認することができます。

両手の位置が左右とも同じ高さであれば問題ありませんが、高さが違っている場合は、骨盤の位置があるべきところに収まっていないと考えられます。

また骨盤の前後の傾きによっても姿勢は変わってきます。骨盤が前に傾いていた状態(前傾)では、腰が必要以上に反ってしまい腰痛の原因となりやすく、骨盤が後ろに傾いた状態(後傾)では、お尻が落ちてしまい背中が丸まった姿勢になってしまいます。

骨盤の位置を正しく保つためにも、毎日の行って欲しいのが骨盤についている内転筋群(ないてんきんぐん)のストレッチです。

内転筋群は股(また)を広げた状態から膝を閉じた太腿の内側をキュッと締める役割があります。

この内転筋群が疲労(ひろう)で硬くなってしまうと、立った時に身体を支える作用を持つお尻の筋肉が緩んでしまい、片足でのバランス能力が低下して転倒のリスクが高まり、骨盤の位置がズレて正しい姿勢を保てなくなったりします。

今回は、座った姿勢で行う事のできる内転筋群のストレッチをご紹介します。

床に座った状態でのストレッチ方法

壁に背中を合わせるなどして、骨盤を真っ直ぐにした状態で床に座ります。そこから左右の足裏を合わせて足首をつかみ、なるべくかかとをお尻に近づけるようにして、身体を前に倒していきます。

太腿の内側が伸ばされていると感じたら、そこで15秒程保持し、また元の姿勢に戻ります。

椅子を使ったストレッチ方法

椅子に座った状態で行う場合も同様に、背筋が丸まらないようにしながら四股踏(しこふ)みのように足を左右に開き、手で膝を外側に押し広げると太腿の内側が伸ばされます。

体が温まっているお風呂あがりなどに3セット程度行うと効果的です。

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縁くん
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