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2017年の花粉症の流行シーズンと飛散予測

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健康・美容

2017年の花粉症の流行シーズンと飛散予測はどのようになっているのでしょうか?

投稿日:2017年3月13日 更新日:

こんばんわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

日本気象協会の予測によると、3月の気温は、西日本では平年並みか、高い見込み、東日本ではほぼ平年並みとなっています。

2月中旬頃~3月上旬頃から、東北地方でスギ花粉の飛散がはじまり、西日本や東海、関東甲信地方では今月、ピークを迎えます。

また、北海道では4月の気温がほぼ平年並みの予測で、花粉飛散開始は例年と同じく4月下旬となる見込みです。

今年は、九州、四国、近畿、東海地方で非常に多く、昨年の2~3倍。中国地方でも昨年比の1.7倍の飛散が見込まれています。

北陸地方はやや多めでしょう。また、関東甲信地方ではやや少なくなる見込みです。東北地方では非常に少ないと予測されています。

スギ花粉のピークは、福岡は3月上旬までで、高松、広島、大阪、名古屋、東京は3月上旬から中旬でしょう。金沢と仙台は3月中旬から下旬にピークを迎えると予測されています。

スギ花粉のピークが終わった後は、3月中旬から4月中旬にかけて各地でヒノキ花粉がピークを迎えます。

金沢と仙台では、飛散数が比較的少なく、全シーズンの16年に続き今シーズンも、はっきりしたピークはないと考えられています。

どうして花粉症が起きるのか
花粉症は、体内に侵入してきた花粉を異物と認識し、この異物(抗原)に対する抗体を作り、再度侵入してきた花粉を排除しようとする「免疫反応」です。

一般的には、免疫反応は体を守る良い反応ですが、反応が過剰になりすぎると生活に支障が生じてしまうのです。身体にとってマイナスに働いてしまう反応がアレルギーになります。

花粉が体内に入ってもすぐに花粉症の症状があらわれるわけではありません。体の中に花粉が入ると、その花粉を(抗原)によってIgE抗体が形成されます(花粉によって異なる抗体が形成されます)。

花粉を数年から数十年浴びると、やがて抗体が十分な量となります。この後、再び花粉が体の中に入ってくると花粉を排除しようとして、クシャミや鼻水などのアレルギー性鼻炎、涙目などのアレルギー性結膜炎の症状が出るのです。

つらい症状を防ぐには

クシャミや鼻水など涙目などの症状は本当につらいですよね。つらい症状を少しでも抑えるための6つの方法をご紹介いたします。

外出を極力控える

外出を極力控える
スギ花粉は、飛散が始まってから4週間程度が花粉が一番多い時期に当ります。とくに晴れた気温が高い日、空気の乾燥している風の強い日、雨上がりの翌日などが非常に多くなります。

また、スギ花粉が多くなる時間帯は、その日の気象条件や季節によっても変わりますが、一般的には、昼前後と日没後に多い傾向があります。

これは気温が上がって午前中にスギ林から飛び出した花粉が数時間後に都市部に到着することと上空に舞い上がっていた花粉が日没後に地面へと落下してくる為だと考えられています。

花粉の飛散が多い日や、飛散の多い時間帯はなるべく不要な外出を控えることで症状を抑えることができます。

飛散を調べるには花粉情報サイトや新聞を活用しましょう
環境省花粉観測システム(はなこさん)http://kafun.taiki.go.jp/

掃除をまめに行う

掃除をまめに行う
部屋の中にはいった花粉は湿気を吸って、すぐに床に落ちてしまいます。ところが人が歩いたりするたびに、その花粉が舞い上がり吸い込んでしまうため花粉症の症状がでます。

部屋の中では、床に落ちた花粉を掃除機や濡れた雑巾で取り、室内に舞っている花粉は空気清浄機をつけておくことで効果的です。

また、部屋が汚いと花粉がいたるところに隠れることができるので、いつも綺麗に整理整頓しておき掃除をする際には、部屋の中央だけでなく電気の傘や家具・棚などの上もきれいにしましょう。

カーテンについては、気付かないうちに意外と多くの花粉がついています。丸洗いができるなら丸洗いしましょう。できない場合は、掃除機をかけたりガムテープなどを使い花粉を掃除機や取り除きましょう。

窓や戸を閉める

窓や戸を閉める
花粉の飛散シーズンに窓を全開にして換気すると大量の花粉が室内に入ってしまいます。
環境省の「花粉症環境保健マニュアル」によると3LDKのマンション1戸で、窓を開けて1時間の換気をする実験を行った場合、約1000万個もの花粉が屋内へ流入したといいます。

花粉の飛散が多い時は、窓を開けず、洗濯物や布団などを外に干さないことで、症状を抑えることができます。

対策グッズを活用する

対策グッズを活用する

花粉症の予防の軽減のためには「花粉を浴びないこと」。外出時、視力が悪い人は、花粉が飛び交う時期は、コンタクトより眼鏡の方が効果的。

コンタクトを使用していると花粉がレンズと結膜の間でこすれる場合があります。

眼鏡は、横からの花粉の侵入が防げるゴーグルタイプの方が、より効果があります。視力に障害がない場合、ダテメガネでも有効です。

また、マスクは花粉の侵入を防ぐのに有効。風邪の予防、粘膜の乾燥防止にも役立ちます。装着する際には、鼻と頬にマスクがきっちりと密着するように。長時間着用しても苦しくないように、自分にあった素材を選びましょう。また、マスクの外側は花粉が付着するので使い捨てタイプがオススメです。

洋服はサラサラ素材服装を

洋服はサラサラ素材服装を
花粉は洋服にも付着します。表面が、ケバケバした毛織物などのコートは着用を避けましょう。

一般的に、ウール製の衣類など木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすいと言われています。また、同じ繊維でも織り方や用途によって、花粉の付着の程度が大きく異なります。

「素材による花粉付着率」(東邦大学・佐橋紀夫氏)によると綿を100とした場合、ウールは980にもなります。花粉が一番付きにくいのは表面がスベスベした綿か、ポリエステルなどのサラサラ素材の洋服を着て外出がいいでしょう。

花粉は洋服にも付着します。表面が、ケバケバした毛織物などのコートは着用を避けましょう。

一般的に、ウール製の衣類など木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすいと言われています。また、同じ繊維でも織り方や用途によって、花粉の付着の程度が大きく異なります。

「素材による花粉付着率」(東邦大学・佐橋紀夫氏)によると綿を100とした場合、ウールは980にもなります。花粉が一番付きにくいのは表面がスベスベした綿か、ポリエステルなどのサラサラ素材の洋服を着て外出がいいでしょう。

うがいと洗顔

うがいと洗顔
花粉は、屋内に持ち込まないことが基本です。衣類についた花粉は、屋内の花粉飛散の原因になるので、十分に叩いてから、家や会社などに入るようにしましょう。

また、屋内に入ったら、まずは手洗いとうがいと洗顔を習慣にすることも大切です。

鼻の粘膜には、線毛(せんもう)があり、粘膜の上の異物を輸送します。うがいは、線毛の運動などによって喉(のど)に流れた花粉を除去する効果があります。

マイメロ

縁くん
おやじ倶楽部ブログを最期まで、お読みいただきありがとうございました。



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