おやじ倶楽部

40代おやじの備忘録ブログ。

できごと

やっぱり爪は切ったほうがいいよ

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こんばんわ、織田 縁(@40oyaji_en)です。

先日、祖父の法要の為、実家への帰省した時の妹の子供たちのお話。

妹の次女(6歳)は爪を噛む癖があります。叔父の私や妹夫婦に注意されるので、私や妹夫婦の目の前では絶対に噛みませんが。でも、ここ1年くらいは彼女は爪を切っていないとのこと、切っている姿も見かけないとのことで噛んでいるのでしょう。

一方の長女(8歳)は言うまで切らないそうです。「危ないから切りなさい」「お風呂から出たら忘れないうちに切りなさい」週に1回は注意しているそうですが。あまりにもうるさく言う妹夫婦を見かねた次女(6歳)は、自慢げに「お姉ちゃん、爪は噛めば爪切りは必要ないんだよ」と教えを説いているそうです。

いやいや、それ間違いだから。ちゃんと爪切りで切らなきゃダメだから。人の好い長女、悪知恵大王の次女に丸め込まれるところでした。

おやじには、子供はいませんが、去年までは母親である妹の後ろに隠れていた次女(6歳)が、今年はキチン挨拶することやぐずることなく法要が終わるまで行儀よく座っていたことなど、姪っ子たちと会うたびに、子供の成長の早さに”びっくり”させれるのと同時に感心させられます。

爪を噛でしまう原因について


知らず知らずにふと爪を噛んでしまう癖には、自身も気づいていない心理的要因と外的要因の2つがあげられます。

心理的要因


ストレス、愛情の不足、欲求不満、孤独感、イライラ、不安感などがあげられます。

外的要因


「爪の角が気になる」といった理由だけだったりします。爪切りは面倒だから噛んで整えるといった行動が、知らず知らずのうちに癖となる場合も多いようです。

爪を噛でしまうことでのデメリットとは

自傷行為としてとられてしまうことがあります。爪を噛む癖が止まらなくなり、指先の皮膚までをもどんどんと噛んでしまうことで出血していても構うことなく噛み続けたり。ただそこまで噛んでしまうと爪はかたちを留めていません。

また、爪の育成も遅くなります。その結果、周辺の皮膚が炎症がおこり変形した爪が生えてきます。そのことでますます爪を噛んでしまう悪循環が起こりやすくなります。一見、爪を噛むこととはまったく関係ないと思われがちな「歯並び」「噛合せ」にも大きく影響を与えるとされています。

爪を噛めないような状態をつくってみる


軽い運動やジョギングをすることで心も体もリフレッシュさせることでストレスを溜めないようにする。また、物理的に爪が噛めない状態(飴を口に入れておく・ジェルネイル・絆創膏)を施す。
爪を噛むことから遠ざかることができる。

まとめ


「爪を噛む癖を治すぞ!」と思ってしまうことで大きなストレスとなります。まずは、ストレスを抱え込まない生活環境に整えることから始めてみませんか?

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