おやじ倶楽部

40代おやじの備忘録ブログ。

できごと

大会に出場する選手の検査

投稿日:2016年7月23日 更新日:

こんばんわ、織田 縁(@40oyaji_en)です。

大会と言っても色々とありますが、検査にパスしないと言う点で、選手の大変さが分かると言うものです。

例えば、陸上選手は大会直前にお茶やコーヒーを飲んではいけないと言う事を聞き及んでいます。正確に言えば、飲んではいけないと言う事はなく、飲み過ぎると検査に引っ掛かると言う話です。

それは、お茶やコーヒーに含まれるカフェインの成分が原因と聞きます。また、それと同様にサプリメントや風邪薬の中にも、検査に引っ掛かる物があり、サプリメントや風邪薬も控えなければ、ならないと言う話です。

特に、サプリメントは、どれが検査に引っ掛かってしまうか分からないと言う事で、検査を必要とする大会に出場する選手は気を付けなければなりません。

最近のニュースでも、ある国の選手が検査に引っ掛かって出場停止になったと言う話を耳にしますし、摂取する物は選ばなければいけないとの事です。また、スポーツ選手に対する検査って厳しいよなと思ったわけです。

とは言え、自ら不正(ドーピング)をしていると言う人もいると言う話を聞けば、検査が自然と厳しい事になるのは、想像の範囲内なので別に驚く事ではありません。そういった検査を必要とする大会に出た事のない一般人の40代おやじには、正直分からない話ですが、理解出来ないわけでもないです。スポーツマンシップが問われるからこそ選手が受ける検査は仕方が無い事だと思います。

ドーピングについて

薬運動能力を増進させるための手段や刺激剤・興奮剤・筋肉増強剤の薬物などを意図的に服用すること。

ドーピングの歴史

1865年のアムステルダム運河水泳競技が最も古いといわれています。その後、各大会で興奮薬(覚醒剤)の使用により選手が死亡事故が相次ぎ確認される。この事態を重く見た当時の国際オリンピック委員会は、1968年のグルノ―ブル冬季オリンピックとメキシコ夏季オリンピックより正式にドーピング検査(ドーピングコントロール)が行われるようになったが、当時は覚醒剤・麻薬・興奮剤を主だった検査だったが、検査技術の向上により1976年のモントリーオールオリンピックからは筋肉増強剤である蛋白同化ステロイドが検査が行われるようになった。1988年ソウルオリンピック男子陸上100mのベン・ジョンソンが金メダルを剥奪されことは記憶にあたらしい。

ドーピングが禁止される理由

スポーツの基本的理念であるフェアプレーに反する行為であることはもちろんのこと。競技者にとって有害であることもドーピングが禁止される理由の一つ。

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