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できごと

給与辞退と言ってはみたものの

投稿日:2016年6月14日 更新日:

こんばんわ、織田 縁(@oda_en)です。

舛添東京都知事が政治資金支出などを巡る公私混同問題の疑惑について集中砲火を受けていますが、それについて舛添要一氏はついに「給与は辞退する」と言い出しました。
一見すると殊勝な態度のようにも思えますが・・・同時に彼は「知事としての仕事を続けさせてほしい」とも言っています。

さて、多くの都民や国民が「あんな男のために税金払いたくない」と思っているのはおそらく事実でしょう。

しかし大抵の人にとって「金を払いたくない」とは「そんな奴の提供する仕事やサービスはいらん」と概ねイコールなんですよね。

しかも知事と言う、政治に関わるとても重要な役職の話です。おかしな人にはタダでもやって欲しくない度合いは他の仕事よりも遥かに高いのですよ・・・。

政治資金(せいじしきん)について

個人、政治団体、政党などが、それぞれの政治目的を達成するために、その活動上必要とする資金をいう。政治資金の公開に関しては、政治団体の収支については政治資金規正法に基づき、政治資金収支報告書を、総務大臣または都道府県の選挙管理委員会に対し毎年提出しなければならない。この他、政治資金の規正・公開に関しては公職選挙法、政党助成法などに規定がある。

政治資金規正法

1948年(昭和23年)にGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)指導の下制定された。戦後の混迷した政治情勢のもと制定された法律。制定当初の目的は政治資金の収支の公開に主眼が置かれていた。

舛添要一(ますぞえ よういち)

1948年11月29日 福岡県八幡市(現在の北九州市八幡東区)で生まれ。
1971年06月30日 -東京大学法学部第3類(政治コース)卒業。
2016年06月21日 -東京都知事辞職。

国際政治学者、政治家、株式会社舛添政治経済研究所所長、一般社団法人地域経済総合研究所評議員。
参議院議員(2期)、参議院自由民主党政策審議会長、厚生労働大臣(第8・9・10代)、新党改革代表(第2代)、東京都知事(第19代)を歴任。

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