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できごと

西日本の日本海側で大雪のため交通機関に大きな影響

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こんにちわ、40代おやじ(@40oyaji_en)です。

強い冬型の気圧配置の影響を受け北陸から中国地方にかけ記録的な大雪となり、鳥取県と秋田県で計2人が死亡。岡山県などでけが人が相次ぎ、鳥取県内では国道9号などが通行止めとなり、少なくても250台の車が一時立ち往生。

JR山陰線青谷駅。前日、10日午後8時40分ごろ、雪の影響で線路に木が倒れかかり、出発不能から動けなくなった鳥取発米子行き普通列車(2両編成)が約22時間足止めされ、乗客26人中4人が自力で帰宅したが、22人は代替バスが到着するまで車内で一夜を過ごした。

気象庁によると鳥取市で11日 午後には平年の10倍を越える91cmに達するなど記録的大雪となった。

12日かけて東北から西日本の日本海側を中心に大雪が続く見通しで、気象庁は路面凍結や電線や樹木への着雪に注意するよう呼び掛けた。

鳥取県警などによると、鳥取県徳尾の県道交差点では11日朝、大型トラックを動かそうとしたトラック運転手三明義雄さん(44)=島根県浜田市=左後輪に巻き込まれて死亡。

秋田県では、11日午後2時ごろ、秋田県八峰町八森ノケソリ、無職、小沢鉄三郎さん(81)宅の敷地内にある木造1階建ての小屋の解体作業中に倒壊し、中にいた小沢さんが下敷きになって死亡。

気象庁によると11日 午後、鳥取県倉吉市で2月としては観測史上最高の61cmの積雪を記録。京都府京丹後市78cm・兵庫県豊岡市76cm・岡山県真庭市123cmを観測。12日 午後6時までの24時間の降雪量は、多いところで北陸、関東甲信、近畿、中国地方の60cm、東北、東海50cm、四国15cmと予測。

12日 13時現在の積雪量
気象庁|最新の気象データ



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