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飲酒事故、死亡率は他事故の8倍

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こんばんわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

警察庁のまとめによると2016年の飲酒運転による死亡事故は213件だったことが2017年2月23日に分かった。
6年ぶりに増えた飲酒運転による事故全体(3757件)に占める死亡事故の割合は5.67%と、それ以外の事故と比べて約8倍に上る。

飲酒運転が原因の死亡事故は、1993年にピークの1480件を記録した。2001年に最高で懲役15年(現在は20年)を科す危険運転致死傷罪が新設されるなどし、減少。09年以降は200件台が続いているが、下げ止まりの傾向にある。

警察庁によると、16年の飲酒死亡事故は前年より12件多い213件で、10年以来の増加に転じた。運転者の約94%が男性。年代に偏りは見られなかった。飲酒状況は、正常な運転ができない「酒酔い」と、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上の高濃度のアルコールを検出した「酒気帯び」が7割以上を占めた。

判明した飲酒場所の内訳は、居酒屋などの飲食店がおよそ半数、自宅が約2割など。飲酒後に事故を起こすまでの時間は1時間未満が58.4%に上った一方、二日酔いなど5時間以上が経過していたケースも7.9%あった。

事故で亡くなった221人のうち56人(25.3%)が横断中の歩行者など巻き込まれた側で、10~20代が8人、30~40代が11人、50~60代が20人、70代以上が17人だった。

警察庁は「長期的にみると死亡事故は大きく減ったが、酒を飲んで運転することの危険性が十分に浸透していない」と分析。何度も厳罰化が図られてきた飲酒運転だが、依然として意識の徹底などが課題となっており、一層の啓発や取り締まりを進める方針。

警察庁は死者数が67年ぶりに3千人台となった2016年の交通死亡事故全体についても分析。歩行中や自転車に乗っていて亡くなった人がそれぞれ前年比で1割以上減っており、死者数を押し下げたとしている。

マイメロ

縁くん
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