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食品窒息死が多発!丸くて表面がつるっとした食品は子供には危険!

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食品窒息死が多発!丸くて表面がつるっとした食品は子供には危険!

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こんにちわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

消費者庁は、15日、子供が菓子や果物、パンなどの食品を気管に詰まらせて窒息死するケースが多いとして、「丸くて表面がつるっとした食品は形を変えるなど注意が必要」と呼び掛けた。

消費者庁の集計によると、2014年までの5年間に食品を喉に詰まらせて死亡した14歳以下の子供が103人に上り、うち約84%の87人が0~6歳の未就学児だった。

厚生労働省の人口動態統計の死亡調査票を初めて集めて分析した。

年齢別では

  • 0歳 ー49人
  • 1歳 ー18人
  • 2歳 ー 9人
  • 3歳 ー 6人
  • 8歳 ー 4人

食品別ではマシュマロやゼリー、団子などの菓子11件、リンゴなど果物5件、ホットドッグなどのパン4件が目立った。餅、すし、焼き肉、唐揚げ、チーズによる死亡例もあった。

これとは別に、各地の30ヶ所の医療機関や日本小児科学会などの昨年12月までの6年間で、同様に子供が食品で窒息した事故の情報が230件以上寄せられた。

死亡例はないが、1~3センチ大のブドウやグミ、飴玉を詰まらせたり、細く砕いたアーモンドを遊びながら食べていてむせ込んだりした例があった。

消費者庁は保護者や保育・教育関係者らに向け「子供の口の大きさに合わせ、無理なく食べられる量にし、遊びながら、歩きながら、寝転びながら食べさせるのも控えさせてほしい」と促した。

ジョブセンス

縁くん
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