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配線器具を正しく使っていないと出火原因となり大事故につながります。

投稿日:2017年2月15日 更新日:

こんにちわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

配線器具を正しく使っていますか?

延長コードや複数のプラグを接続できるテーブルタップなどの電気配線事故が、2016年3月までの約5年間で322件あったことを製品評価技術基盤機構(略称:NITE)の集計でわかりました。

6割の197件を火災が占め、うち7件では計14人が死亡しています。

原因

誤った使い方や不注意が目立ち製品評価技術基盤機構は「正しい使い方を守ってほしい」と注意を呼びかけています。

神奈川県では2015年3月、テーブルタップに別のコードの芯をねじって接続する「ねじり接続」をしたため、使用中に発火。火災となり、10代と50代の女性2人が死亡している。

ねじり接続

ねじり接続
接続器具を使わずに電線をねじり合わせて電気的に電線同士をつなぐ方法。写真では銅線がむき出しにはなってはいるが、通常は、ビニール製のテープで覆われていることが多い

滋賀県でも2015年1月、同じテーブルタップに電気ストーブとこたつを接続し最大消費電力を大幅に超えたため出火した。また、プラグには溜まった埃が原因とされる火災事故もあった。

製品評価技術基盤機構は「コードに過度な荷重をかけず、製品に記載された最大消費電力を超えないように注意」を呼びかけている

ねじり接続などの改造や不適切な修理は絶対に行わなず、定期的に掃除をする必要もあると指摘している。

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縁くん
おやじ倶楽部ブログを最期まで、お読みいただきありがとうございました。

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