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3年後の東京五輪・パラリンピックを視野に東京23区などタクシー初乗り410円に

投稿日:2017年2月17日 更新日:

こんにちわ、40代おやじ(@40oyaji_en)です。

東京都心部などのタクシー初乗り運賃が2107年1月30日、約1kmまで410円~380円に引き下げられることを発表。従来は2kmまで730円だったが、タクシーの利用者数の減少傾向で、東京地区では過去10年間で約3割減った。

2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、高齢化が進む中で、国道交通省や業界は訪日外国人旅行者やお年寄りなどの需要を掘り起こしを図る。

東京23区と武蔵野市、三鷹市に営業所を置く事業者が対象。

JR新橋駅前で、近くの病院に行くために使った女性(75歳)は「普段はバスを利用することが多いが、疲れたときにタクシーを利用しやすくなった」と喜んでいる。

駅前など主要タクシー乗り場 計20ヶ所で、タクシー会社の関係者らがパンフレットを配布して新運賃をアピール。新しい運賃ステッカーは、訪日客にわかりやすいよう「キロ」表示から「km」表示に変更した。

新運賃では、初乗り1052メートルを超えると237メートルごとに80円を加算する。乗車距離が約2km弱までは割安に。約2kmから約6.5kmは値上げと値下げが混在する。約6.5km以上になると割高になる。旧運賃の加算額は280メートルをごとに90円だった。

業界は、短距離でも気兼ねなく乗車してもらうため、ドライバーの接客サービスの向上にも務めるとしている。

国土交通省は今後、利用者の増減や新運賃の妥当性を検証する。

縁くん
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