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改正道路交通法が施行

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認知症対策の改正道路交通法が施行

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こんばんわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

75歳以上のドライバーを対象に認知症対策を強化した改正道路交通法が、12日施工された。

認知症機能検査が3年ごとの免許更新時以外にも、信号無視や逆走など18項目の違反行為があった段階で臨時に課されるほか、認知症の疑いがあれば医師の診断を義務化。

チェック機会を増やすことで症状の進行具合をいち早く把握し、事故を未然に防ぐのが狙いだ。

警視庁は年間約5万人が検査などを通じて受診が必要となり、3割は認知症と診断され免許取り消し・停止になると見込む。

各地の警察は運転に不安を覚える人に免許の自主返納を促しており「生活の足」を失う高齢者のサポートも引き続き課題となる。

従来の検索は更新時に限られ「認知症の恐れ」の1分類と判断されても、特定の違反がなければ受診は不要だった。

2016年に認知症が原因で免許取り消し・停止となった人は1844人(暫定値)。

新制度では検索機会の増加など約5万人が受信し、免許取り消しなどが8.1倍の約1万5000人に上ると推計されている。

新制度の円滑な施工には医師の協力が不可欠となり、全国の警察が約3100人の協力を確保。高齢者が受診先に困った場合に紹介する。

改正法では、一律2時半だった更新時の高齢者講習も見直された。

検査でも問題なかった人は2時間に短縮される一方、1分類や「認知機能低下の恐れ」とされた2分類の人は3時間に拡充した。

臨時検査でも結果が悪化していれば受講が必要となる。

高齢者ドライバー
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臨時認知機能検査の対象となる違反行為(18基準行為)

75歳以上の運転免許を持っている方が「認知機能が低下した場合に行われやすい一定の違反行為(18基準行為)」をした場合、臨時の認知機能検査を受けることとなります。

信号無視

赤信号を無視した場合

通行禁止違反

通行が禁止されている道路を通行した場合

通行区分違反

歩道を通行した場合、逆走をした場合

横断等禁止違反

転回が禁止されている道路で転回をした場合

進路変更禁止違反

黄の線で区画されている車道において、黄の線を越えて進路を変更した場合

しゃ断踏切立入り等

踏切の遮断機が閉じている間に踏切内に進入した場合

交差点右左折方法違反

徐行せずに左折した場合

指定通行区分違反

直進レーンを通行しているにもかかわらず、交差点で右折した場合

環状交差点左折等方法違反

徐行をせずに環状交差点で左折した場合

優先道路通行車妨害等

交差道路が優先道路であるのにもかかわらず、優先道路を通行中の車両の進行を妨害した場合

交差点優先車妨害

対向して交差点を直進する車両があるのにもかかわらず、それを妨害して交差点を右折した場合

環状交差点通行車妨害等

環状交差点内を通行する他の車両の進行を妨害した場合

横断歩道等における横断歩行者等妨害等

歩行者が横断歩道を通行しているにもかかわらず、一時停止することなく横断歩道を通行した場合

横断歩道のない交差点における横断歩行者等妨害等

横断歩道のない交差点を歩行者が通行しているにもかかわらず、交差点に進入して、歩行者を妨害した場合

徐行場所違反

徐行すべき場所で徐行しなかった場合

指定場所一時不停止等

一時停止をせずに交差点に進入した場合

合図不履行

右折をするときに合図を出さなかった場合

安全運転義務違反

ハンドル操作を誤った場合、必要な注意をすることなく漫然と運転した場合

まとめ

臨時の認知機能検査や臨時の高齢者講習を受けない場合や、医師の診断書を提出しない場合には、運転免許の取消し又は停止となります。ので注意が必要です。

マイメロ

縁くん
おやじ倶楽部ブログを最期まで、お読みいただきありがとうございました。



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