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聴覚障害者の避難支援「光警報装置」設置拡大

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聴覚障害者の避難支援「光警報装置」設置拡大

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総務省消防庁は、火災発生時に非常ベルの音を聞き取ることのできない聴覚障害者に敏速な避難を促すために、光の点滅で緊急事態を知らせる「光警報装置」に関する初のガイドラインをまとめたことがわかった。

駅や空港、福祉施設などの公共の場への設置を求める内容で、全国の自治体に既に通知。

総務省消防庁は「専門家の実験で有効性が確認されている」とし、設置場所の拡大を求めている。

消防施行令は、一定規模以上の駅や空港の他、老人ホーム、障害者入居施設などに、火災の発生を自動検知して知らせる非常ベルなどを設置するよう義務付けている。

ただ聴覚障害者はベルの音で危険を察知することができないことがあり、喫緊の課題となっていた。

消防庁によると、光警報装置は天井や壁などに設置され、火災の発生を検知すると光が点滅して視覚への効果を訴える仕組み。

羽田空港国際線ターミナルや一部の福祉施設には設置されているのもの、全国的に広がっていないという。

消防庁は昨年秋、有識者や障害者による検討会での議論を経て初のガイドラインを作成した。

空港や駅、福祉施設などについては、火災を知らせたり、避難誘導したりできる人が聴覚障害者の近くにいない場所への設置が望ましいと指摘。

聴覚障害者が多く利用する商業施設などにも必要に応じて設置を促している。

天井の高い場所では、床から10m以内の位置への設置が望ましいとし。色覚に異常がある人でも見逃しにくい白色灯の利用を求めている。



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縁くん
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