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警視庁の分析結果で歩行者死傷は7歳が最多!

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警視庁の分析結果で歩行者死傷は7歳が最多!

投稿日:2017年3月24日 更新日:

こんにちわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

昨年までの過去5年間に起きた交通事故で死傷した歩行者のうち、年齢別で1・2年に当たる7歳が最も多くことが23日、警察庁の分析でわかった。

年齢が上がるつれて歩行中の事故は減る一方で、自転車乗車中の事故が増え、16歳で最多となった。

警察庁は「7歳は新入学などで活動範囲が広がる時期で、16歳は高校通学での自転車利用が増えることが背景にある」とし、来月6日から始まる春の全国交通安全運動を前に分析結果を公表。

ドライバーに対し「小学生は安全教育の途上にあり、一人歩きを見掛けたら一旦停止や徐行したり、歩行者に道を譲ったりして守ってあげてほしい」などと呼び掛けている。

歩行中の死傷者数は5年間で29万人余りに上り、年齢ごとに年間平均を見ると、高齢者で最も多いのは65歳の923人だったが、子どもは6歳で1000人を突破。7歳で最多の1564.6人に達し、8歳が1208.8人と次いで多かった。

小学生の死傷者数は全体の1割に当たる2万9317人で、1・2年生が過半数を占めた。

4~7月と10・11月の事故が目立ち、時間帯は登校時の午前7時台が3524人、下校時や友達と遊ぶ午後3~5時台が5791~4332人と多い。

横断歩道のない道路の横断中事故が4割りと高く、法令違反別で見ると飛び出し事故が3割りと突出した。

小学生の全事故死者175万人の7割は男児で、女児の2.2倍に上ることもわかった。

一方、自転車の死傷者数は9歳で歩行者を上回り、徐々に増加。

16歳で最多の5638.2人に達し、学年別で高校生1年が中学3年の3倍だった。

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縁くん
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