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家庭内や外出先などで起きる子どもの事故にはどんな特徴があるのでしょうか?

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子どもの事故の約7割は家庭内で発生

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家庭内や外出先などで起きる子どもの事故にはどんな特徴があるのでしょうか?

2010年12月から2012年12月末までの医療機関ネットワーク事業に参画する13医療機関から国民生活センターへ寄せられた事故情報によると、12歳以下の子どもの事故情報の67.4%が、住宅で起きています。

年齢別に見ると、0歳以上2歳未満では事故の約85%が住宅で発生。2歳以上6歳未満、6歳以上12歳以下と年齢層が高くなると、住宅で事故に遭う比率は下がっています。

こどもクリニックの院長によると3歳未満の子どもの事故の8割は親がそばにいる状態で発生。そのうちの6割は、親が見ている目の前で起きているとのこと。すなわち「事故は必ず起こる」「ひょっとしたらうちの子にも」と考えて対策を取る必要があると指摘しています。

事故の予防に取り組む時は、身体環境の変化が大きい子どもの年齢や、月齢によって起こりやすい事故を知ること、家庭内の環境や設備を整えて予防策を取ることが重要となります。

一方、消費者から国民生活センターに寄せられた、商品などによる危害情報をまとめた「消費生活年報2016」では、10歳未満の子どもが事故にあったケースの1位は「外食」。これには、異物混入や外食時のやけど、アレルギー症状の発症なども含まれています。2位は「菓子類」、3位は「家具類」などとなっています。

子どもの事故の原因は多様であり、子どもが道具を大人とは違う使い方をして起きるものもありますますが、周囲の大人たちが、家庭内などの子どもの身の回り環境にちょっとした注意を払い、対策を立てることで予防できるケースが多々あります。

消費者庁では、ホームページ上で、子どもの事故の傾向や安全チェックリストなどまとめた「子どもを事故から守る!プロジェクト」を開設しています。

また、製品などにより生じる事故もあり、各地の消費者センターの窓口では、消費生活相談を受け付けています。


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緊急時に救急車を呼ぶには?

緊急度判定サイト
緊急の時はためらわず救急車を呼んで下さい。

  1. 局番なしの119番にダイヤル
  2. 「火事ですか?救急ですか?」と聞かれますので「救急車をお願いします」と答える
  3. 住所・氏名・電話番号、その場所の目印となる目標物などを説明する
  4. 子どもの状態を簡潔にハッキリと伝える
  5. 応急手当ての指示があれば指示に従う
  6. 家族や近所の人がいれば、救急車の誘導を頼む
  7. 救急車が到着したら、救急救命士の指示に従う

医療機関ネットワーク事業

参画する医療機関(平成27年11月時点で30機関)から事故情報を収集し、再発防止に活かすことを目的とした、消費者庁と独立行政法人国民生活センターとの共同事業です。

医療機関ネットワーク事業の役割

消費生活において生命又は身体に被害を生ずる事故に遭い医療機関を利用した 被害者から、消費者からの苦情にはなりにくい消費者の不注意や誤った使い方も 含めて事故の情報を幅広く収集。

省庁横断的な取組が必要な事故や、いわゆるすき間事案に係る事故、被害の拡 大が懸念される事故等をいち早く抽出し、 注意喚起の実施など再発防止に活用。

国民生活センター

国民生活の安定及び向上に寄与するため、総合的見地から国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行うとともに、重要消費者紛争について法による解決のための手続を実施することを目的とする。

縁くん
おやじ倶楽部ブログを最期まで、お読みいただきありがとうございました。



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