おやじ倶楽部

40代おやじの備忘録ブログ。

人材確保で介護職の月給9530円増で処遇改善進む

http://oyaji-club.net

ニュース 世間

人材確保で介護職の月給9530円増で処遇改善進む

投稿日:2017年3月31日 更新日:

介護施設で働く介護職員の平均給与が、2016年9月時点で前年より9530円増えていたことが、30日、厚生労働省の調査でわかった。

常勤職員の給与は賞与など含め平均月28万9780円。介護人材の確保が課題となる中、厚生労働省は「施設の経営努力で処遇改善は着実に進んでいる」と分析している。

調査は、全国の特別養護老人ホームなど1万577施設・事務所を対象に実施。有効回答率は76.2%だった。

厚生労働省は、15年度の介護報酬改定で、介護職員1人につき月平均1万2000円相当の収入が増える「処遇改善加算」を導入。

調査結果について厚生労働省は加算の効果が表れたと見ている。政府は4月から、「ニッポン1億総活躍プラン」に基づき、介護職員の給与をさらに同1万円相当相当増やす。

調査によると、職員の平均給与は勤続年数にかかわらず上昇し、勤続1年が最多の2万5310円増。同10年以上が最も少ない月7380円増だった。

給与の引き上げ方法(複数回答)では、定期昇給(69.7%)、手当の引き上げや新設(29.9%)が多かった。

厚生労働省は、障がい福祉サービス施設で働く職員の平均給与も公表。2016年9月時点で平均月29万7069円と、前年より1万3807円増えた。1万1787施設・事業所を対象に調査し有効回答率は65.8%だった。

ナース人材バンク

縁くん
おやじ倶楽部ブログを最期まで、お読みいただきありがとうございました。

ブロトピ:自分磨き日記~♪

スポンサー

スポンサー

-ニュース, 世間
-, ,

Copyright© おやじ倶楽部 , 2017 AllRights Reserved.