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交流サイトでの少女ら被害最多の1736人 4年連続増加

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交流サイトでの少女ら被害最多の1736人 4年連続増加

投稿日:2017年4月27日 更新日:

昨年1年間で、インターネットの交流サイトを通じて犯罪被害にあった18歳未満の子供が、前年比84人増の1730人で、統計を始めた2008年以降最多だったことが警視庁のまとめによってわかった。

最多更新は4年連続で「ツィッター」を通じた被害が前年から倍増し突出。ほぼ4人に1人の割合。被害の大半が少女で16歳が25.9%、17歳が24.2%と合計で半数を占めた。15歳18.6%、14歳17.5%と続き、最年少は9歳。

全体の9割がスマートフォンを使用。有害サイトの閲覧を規制するフィルタリングの有無が判明したうち、88.2%が利用していなかった。

被害が多いサイトは、ツィッターが前年比220人増の446人で最多。チャット型アプリ「ぎゃるる」が67人減の136人、無料通信アプリ「LINE」が9人増の124人と続いた。

ツィッターを除いた合計では前年比9.5%減少。

被害の内容は、児童買春66人増の425人、ネットで裸の画像を送らせるなどの児童ポルノが56人増の563人など。強姦13人、略取誘拐20人などと重要犯罪も4人増の43人。

警視庁は、ツィッターを通じた被害が増加している要因として、年齢制限がなく複数のアカウントを簡単に取得できるほか、「援助交際」に関連するキーワード検索ができる点を挙げた。

閲覧制限(フィルタリング)

フィルタリングは、様々な価値観に基づき発信されるウェブページなどを、PC向けのソフトウェアや、インターネットサービスプロバイダーや携帯電話事業者によって運用されるプログラムによって評価判別し、情報の配信を許可あるいは遮断する機能。主に閲覧を不可とするサイトやカテゴリーを指定するブラックリスト方式と、閲覧したいサイトやカテゴリーを指定するホワイトリスト方式がある。



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縁くん
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