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ヤマト 27年ぶり 宅配値上げに検討

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こんにちわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

宅配最大手のヤマト運輸は2017年3月7日、宅配便の基本運賃について、個人向けを含め全面的な値上げを検討していることを明らかにした。

基本運賃の全面的な値上げは、消費税の引き上げ時を除くと、1990年以来、27年ぶりとなる。

現在の基本運賃は、箱の3辺(長さ×巾×高さ)の長さが60センチ以内の荷物を関西(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫)から関東(東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨)に送る場合で864円(税込み)。バブル期の人件費高騰で90年に100円程度引き上げたのを最後に、基本料金には手を付けていなかった。

インターネット通販の急増でドライバー不足が深刻化していることが背景にある。

同社はドライバーの負担感が増す原因となっている再配達の有料化なども検討。

新たな中期経営計画を公表する今秋までに値上げの詳細を固める見通し。最大手の同社が値上げに踏み切れば、同業他社も追随する可能性も高いとみられる。

宅配便の取り扱い個数は、2015年度が前年度比3.6%増の37億4500万個で、過去最高を更新。2016年度はこれを更に上回ることが確実と見られている。

ヤマトのグループ全体の2016年度国内取扱量も8.0%増の見込み。しかし、ドライバーらの人件費のほか、自社で配達しきれない荷物の中小物流会社への外部委託費も急増する結果、本業のもうけを示す営業利益は逆に15.4%減る見通しだ。

「荷物を運べば運ぶほど利益が削られる」(業界関係者)という状況に陥っている。

ヤマトはネット通販のアマゾンジャパン(東京)など大口法人顧客と値上げ交渉も進めている。

無料の再配達にも支えられ急拡大してきたネット通販だが、送料無料やサービス内容自体の見直しを迫られそうだ。

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縁くん
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