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タバコが原因の肺疾患は運動で予防が可能!?

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40代おやじ(@40oyaji_en)です。

喫煙が主な原因で肺機能が低下し呼吸が困難になる慢性閉塞性肺疾患(COPD)が、運動をすると分泌されるホルモン「アイリシン」の働きで予防できることが分かったとして大阪市立大学の研究チームが国際専門誌電子版に発表。

運動を取り入れた予防法やアイリシンを利用した治療薬開発につながる可能性があるという。

研究チームによると、慢性閉塞性肺疾患(COPD)はたばこの煙によって、酸素を取り込むなどする肺胞の破壊や気道の炎症が生じ、息切れや咳(せき)が起こる。

研究チームは、運動によって骨格筋から分泌されるアイリシンに着目。慢性閉塞性肺疾患(COPD)40人(平均73歳)の血中アイリシン濃度や肺の状態を調べ、濃度が高いほど肺胞の破壊が少ないことを突き止めた。

さらに、人の肺胞上皮細胞を使った体外の実験で、アイリシンを加えると、酸化を防ぐタンパク質が増加し、たばこの煙に含まれる酸化力の強い物質による細胞死が抑えられることも判明した。

慢性閉塞性肺疾患

慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん、COPD: Chronic Obstructive Pulmonary Disease)とは、代表的な慢性呼吸器疾患の一つであり、肺胞の破壊や気道炎症が起き、緩徐進行性および不可逆的に息切れが生じる病気である。多くの場合、咳嗽や喀痰も見られる。

気管支喘息も閉塞性肺疾患の一つであるが、COPDとは異なる病態として区別されている。しばしば混同されているが、アレルギーを主病因とすること、通常は可逆的であること、好発年齢が若い、などの点でCOPDと異なる。COPDと喘息が合併する場合も知られている。

原因

主要な原因はタバコ喫煙であり(間接的・受動的曝露を含む、少数は大気汚染や職業病などによる、有毒なガス(4,000種類以上の化学物質)や微粒子の吸入である。日本名における慢性閉塞性肺疾患 (COPD) は通称「たばこ病」であり、厚生労働省は以前「COPD」の名称として「たばこ病」や「肺たばこ病」を検討していた。

死亡者数

2012年には世界で年間300万人がCOPDで死亡しており、これは世界における死因の6%を占める。死者の90%以上は中低所得国である。2030年までに、COPDは世界3位の死因になるであろうとWHOは予測している。

まとめ

慢性閉塞性肺疾患を運動で予防ができたとしても喫煙で生じる病は脳卒中や心筋梗塞、動脈硬化、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドローム、胃潰瘍、COPD、肺炎、喘息、うつ病、バセドウ病、骨粗鬆症、EDなど、全身の病気のリスクを高めることや受動喫煙で他人にも迷惑をかけることをあげると、喫煙は「百害あって一利なし」ですね。

ジョブセンス

縁くん
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