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クロネコヤマト、昼2時間配達停止に夜は早めの切り上げを検討

投稿日:2017年3月3日 更新日:

こんにちわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

ヤマト運輸が宅配サービスを抜本的に見直し、正午から午後2時までの時間帯指定の配達を取りやめる方向で検討に入ったことが2017年3月1日までに分かった。現在午後9時までの夜間配達時間を早めの切り上げることも検討する。

インターネット通販の普及に伴い宅配個数が急増し、ドライバー不足で長時間労働が慢性化しているため。今後、労使協議で詰め、早ければ2017年度の実施を目指す。

ヤマト運輸は宅配便で5割近い占有率を持つ最大手で、サービスの見直しは他社にも影響を与えそうだ。

現在の時間帯指定サービスでは、午前8時から午後9時までの複数の時間帯で荷物を引き受けている。このうち比較的利用の少ない正午から午後2時の指定をやめ、ドライバーが昼の休息を取れるように促す。

ライバルとの値下げ競争が激しいネット通販などの大口顧客に対し、宅配便の荷受量や料金の値上げについての交渉も始めたい考えだ。

労働組合が春闘の交渉で、宅配便の荷受量の抑制や終業から始業までに一定の休息を入れる制度導入などを求めていることに対応する。

ヤマト運輸は2015年度の宅配便取扱い個数が約17億3000万個と過去最高で、2016年度はこれを上回るペースで増加している。ネット通販大手のアマゾンを大口顧客に持つ。

ヤマト運輸

ヤマト運輸株式会社(Yamato Transport Co., Ltd.)は、日本の宅配便事業を行う企業である。ヤマトホールディングス株式会社の中核事業会社で、100%出資子会社。

2005年(平成17年)11月1日付で株式移転により、旧法人がヤマトホールディングス株式会社に商号を変更。同年3月31日に設立した完全子会社「ヤマト運輸分割準備株式会社」を「ヤマト運輸株式会社」に商号変更した上で、ヤマトホールディングス株式会社のすべての事業を、吸収分割により新・ヤマト運輸が譲受して事業会社化し、持株会社制へ移行した。

近年では、当社の旧法人時代から、郵便局(現:日本郵便株式会社)の「ゆうパック」を新たに導入を検討していたローソンと、従来通り排他的契約を求めるヤマトとが騒動に発展。ヤマト側は譲らず、郵政民営化論を巻き込み、公平性に欠けているとの意見広告を展開した。ローソン本部は宅配取次契約の中途解約を通告。ヤマトは独占禁止法違反で日本郵政公社を提訴し対立を深めた。最高裁まで争ったが、ヤマトの敗訴に終わった。



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縁くん
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