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しっかりと防災対策をできていますか

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しっかりと防災対策をできていますか?

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こんにちわ

40代おやじ(@40oyaji_en)です。

天災は忘れた頃にやって来るといわれます。機会がごとに過去の教訓から対策を怠らないことが、自分の身や家族を守ることにつながります。

地震に備えて家族で確認しておきたい基本的なチェックポイントを見直して見ませんか?

家の耐震強度を知っておく

家の耐震強度を知っておく
現在、お住まいの建物がどの程度の地震に耐えられるかを知っておく必要があります。

1981年に6月以降に「建築確認」された建物かどうかが、現在の耐震基準を満たしているかの一つの判断基準となります。

ただ、年月の経過に伴い建物自体が劣化(れっか)します。加えて、地震を何度も何度も経験することでダメージが蓄積されることもあります。

建築当時は問題なかった建物が”今も大丈夫”とは限りません。

ネット上には、自分でできる耐震強度の簡易診断もありますので、一度自分で調べた上でそれでも不安であれば、信頼できる専門家に相談し耐震補強工事なども検討してもいいかもしれません。

家具や家電の転倒防止対策

家具や家電の転倒防止対策
家の中の備えとしては、日頃から家の中を整理整頓することが大切です。高い場所や通路を塞ぐような場所には物を置かないようにしましょう。

その上で、倒れる危険がある家具や家電は固定します。L字型の金具や突っ張り棒、ゴムやシリコン製のマットなど転倒防止グッズを活用しましょう。

その際、固定する壁や天井が強度の高い箇所を確認することも大切です。

食器棚などの開き扉をロックする器具を取り付けたり、ガラス面に飛散防止フィルムを貼ったりするなど、ガラスが割れないようにしておきましょう。

ライフライン停止を想定しておく

ライフライン停止を想定しておく
ライフラインが復旧するまでの期間を想定し、カセットコンロ(ガスボンベ)、電池、手回し発電機などを準備しておくと便利です。

水は、飲料水以外にも生活に無くてはならないものです。浴槽に残り湯をためておいたり、雨水をためておくタンクを用意したり、家庭で工夫しましょう。

水がなくても使える携帯用のトイレやウエットティッシュ、歯磨きセットなども清潔を保ち、感染症を予防するために有効です。

食料・飲料水は最低3日間分は用意しておく

食料・飲料水は最低3日間分は用意しておく
食料や飲料水の備蓄は、家族全員分を最低3日分から5日分は用意しておく。飲料水は大人1人:1日分が約2.5リットル)を目安に確保しておきましょう。

長期保存が可能な物を備蓄し、半年に一度はチェックします。半年以内に期限が切れる物は、切れる前に新しい物と入れ替えるようにします。

薬・防寒対策グッズ・現金を用意しておく

薬・防寒対策グッズ・現金を用意しておく
ライフラインへの備え以外にもまとめて保管しておくもの
常備薬や保険証・お薬手帳のコピー、ガーゼ、総毒液、消毒液などは病気や怪我に対応するため、最低限揃えておきたいところです。

このほか、カイロやストールなどの防寒対策グッズ、紙の食器・食品用ラップ・筆記用具(油性ペン)・眼鏡・滑り止め付き軍手・万能ナイフ・レインコートなどもいれておくといいでしょう。

生活するためには、現金も必要になります。

預金通帳のコピーも用意しておくべきですが、ATMや窓口が使えない状況も考えられます。ある程度は、現金も用意しておくことをお勧めいたします。

慌てて火には近づかない

慌てて火には近づかない
地震発生時に一番怖いのが火災です。初期消火の心構えは大丈夫ですか?

消火器は各家庭で準備しておき、いざというときに確実に使えるように、使用方法や使用可能期限を確認しておきましょう。

但し、地震で揺れている時には慌てて台所の火を消しに行くのは大変危険です。

現在、大きな揺れを感じるとガスは自動で供給をストップする仕組みとなっていますのでむやみに近づいて怪我をしないようにしてください。

避難場所の確認と連絡方法

避難場所の確認と連絡方法
被災時を想定して、家族で話し合いをしておくことも大切です。

いざというときの連絡方法は一つには絞らず、電話やメール、NTT・au・ソフトバンクなどが提供している「伝言ダイヤルサービス」、ツイッター、各種SNSなど複数の手段を考えておきましょう。

また、自宅や勤務先から一番近くの避難所を確認しておきます。このとき、災害のタイプによって避難所が異なるということが重要となります。

中長期的な避難場所となる学校や広場でも、津波の恐れがある場合の「緊急避難場所」としては使用できない場合もあるので注意が必要です。

正しい場所が確認できたら、そこまでの道筋を手書きして地図を作成してみます。実際に歩き複数のルートを検証することで、いくつかのルートの中でも近くて安全な道などが確認できます。

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地域の防災訓練には参加しておくこと

地域の防災訓練には参加しておくこと
地域で行われる防災訓練には積極的に参加しましょう。

いざというときには、避難する一人ひとりが避難所の運営に携わることになります。

食料の配給方法やプライバシーを守る仕組みづくりなど共に考えておくことが大切です。なによりも”一人にはならない”ということがポイントです。受け入れがたい現実と向き合うとき人とのつながりが大きな力となります。

まとめ

備えあれば憂いなしといいます。自分や家族の命や安全を確保するために、いまいちど家庭内での防災確認をしてみてはいかがでしょうか?

ジョブセンス

縁くん
おやじ倶楽部ブログを最期まで、お読みいただきありがとうございました。

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